99 PROJECT · HIROSHIMA

広島から、
平和への誓いと祈りを。

2026年9月9日19:09 START広島 平和記念公園元安川親水テラス

一人ひとりの想いを持ち寄り、平和な未来を思い描き、
誓いと祈りを天と地へ届けます。

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9月9日に広島で行う「天地に放つ 平和の誓いと祈り」の取り組みです。

歌・語り・舞、ランタン、折り鶴などを通して、一人ひとりが「どんな未来を生きたいのか」「どんな平和を創りたいのか」を見つめ、それぞれの想いを祈りと誓いとして持ち寄ります。

このプロジェクトが大切にしているのは、何かを否定して平和を願うのではなく、平和な未来をそのまま思い描き、望み、選んでいくこと。

そして、一人ひとりの想いを持ち寄り、ともに祈ることで、より大きな光として広げていくことです。

会場となる広島・元安川親水テラスは、長い年月をかけて祈りが重ねられてきた場所です。その地に敬意を込めながら、ランタンには未来への想いを、折り鶴には祈りを託し、平和への願いを天と地へ届けます。

「ただ、平和であること」「自分の望む未来を生きること」——その誓いと祈りを、広島からともに放つ取り組みです。

「天地に放つ 平和の誓いと祈り」について

9月9日に広島で行う「天地に放つ 平和の誓いと祈り」の取り組みです。

歌・語り・舞、ランタン、折り鶴などを通して、一人ひとりが「どんな未来を生きたいのか」「どんな平和を創りたいのか」を見つめ、それぞれの想いを祈りと誓いとして持ち寄ります。

このプロジェクトが大切にしているのは、何かを否定して平和を願うのではなく、平和な未来をそのまま思い描き、望み、選んでいくこと。

そして、一人ひとりの想いを持ち寄り、ともに祈ることで、より大きな光として広げていくことです。

会場となる広島・元安川親水テラスは、長い年月をかけて祈りが重ねられてきた場所です。その地に敬意を込めながら、ランタンには未来への想いを、折り鶴には祈りを託し、平和への願いを天と地へ届けます。

「ただ、平和であること」「自分の望む未来を生きること」——その誓いと祈りを、広島からともに放つ取り組みです。

HOW TO JOIN

参加方法

あなたの想いに合わせて、それぞれの形でご参加いただけます。

1

祈りで参加する

空飛ぶランタンに想いを乗せる折り鶴を奉納する当日観覧する
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2

運営で参加する

発信する準備する当日つくる

自宅から支える参加もあります

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3

お福分けの塩でつながる

お祈りで捧げたお塩を、ご自宅へお福分けします。

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VOICES

参加者の声

VOICE 01

祈りの場に参加

参加するまでは、平和についてどこか他人事のように感じていました。でも、この祈りの場に参加したことで、「これからは私たちが平和を創っていくんだ」と、自分ごととして感じるようになりました。

「ただ平和である」「自分の想う平和な世界をイメージし、誓う」という祈りをご一緒できたことが、とても心に残っています。
*一部抜粋・編集

VOICE 02

舞で参加

昨年は、アメイジンググレイスの歌に合わせて舞で参加しました。平和への想いをのせて歌い、舞い、最後にはLEDランタンを空へ。とてもきれいで、楽しい時間でした。

運営で支える人も含め、みんなで一つの場を創り上げ、平和への想いで一つになれたような達成感は、なかなか味わえない素敵な経験でした。
*一部抜粋・編集

VOICE 03

観覧・運営で参加

昨年は当日見学だけでしたが、今年は運営にも参加しています。関わってみると、それぞれが得意なことや、できることを持ち寄って一つの場ができていることを実感します。

助けてもらうありがたさや、新しい発見もあり、「自分にもできることがある」と、貢献できる喜びを感じています。
*一部抜粋・編集

VOICE 04

舞・歌で参加

昨年、「ただ、平和である」「それぞれの想う平和な世界を、そのままイメージし誓う」という言葉に共鳴し、祈りの舞に参加しました。舞うこととは程遠かった私ですが、祈りの気持ちで舞うことができました。

今年は舞に加えて歌でも参加します。上手い下手ではなく、それぞれの形で祈りを届けられることが、この場の魅力だと感じています。
*一部抜粋・編集

VOICE 05

お福分けのお塩

昨年、各地から集まったお塩を混ぜて祭壇に供え祈ったお塩は、めちゃ良いです。エネルギッシュ、時間が経ってもずっと強い、優しい、おいしい、元気アップ。今年はまた違うエネルギーになると思いますが、おすすめしたいです。
*一部抜粋・編集

OUR STORY

「天地に放つ 平和の誓いと祈り」開催にあたって

ランタンと折り鶴に誓いと祈りを込めて、天へ―――

空飛ぶランタンは、古来、節句に行なわれてきました。
1月人日の節句、3月桃の節句、5月は端午の節句、
7月七夕の節句、そして本日9月9日は重陽の節句です。

「わたしは、どんなミライを生きたいのか?」

歌とカタリと舞の時間を通して、それぞれが創りたいミライを想い、
毎年8月に灯篭流しが行なわれる元安川親水テラスから、
9月9日は、その想いを空飛ぶランタンに乗せて天に放ちます。

平和を乱すもの、
平和を壊すものがなければ、平和でしょうか?

平和を乱すものや壊すものを否定し禁止し、なくすだけでは、
わたしたちは、平和を心の底から感じることはできません。

望むミライは何だろう?
どんな平和な社会を創りたい?

過去のすべてを含んで、
次の次元のミライを共に創造していきたい。
発達した社会を創りたい。

そのために、

ひとりひとりの心の安寧を実現すること

みんなが本来の力を発揮し光であること

何かを否定した平和ではなく、ただ、平和であること

それぞれの想う平和な世界を、そのままイメージし、望むこと

望む平和な未来を創ること

それができるわたしになること

ランタンは火を使わないLEDを使用し、
紐をつけておき回収。
環境に負担をかけず安全に祈りを行ないます。

また、祈りに賛同した方々の折り鶴が全国から集まりました。
集まった折り鶴は、このあと平和記念公園へ奉納します。

一定の期間を経たのち、
再生紙となり、人々の手に渡ります。

折り鶴に込めたわたしたちの誓いと祈りは、
世界に広がるのです。

この命をどう使うのか? 誓いと祈りを、地へ―――

「天地に放つ 平和の誓いと祈り」の「地」とは?

地とは、大地
地とは、地母神
地とは、地球

天に向けて、
「平和である」という姿で
「創りたいミライ」を放つと言いました。

そのミライを創造していくのは、
この大地、この地球です。

そして、わたしたちが生まれる前からずっと
人間を見守ってきた地母神がいます。

大地、地球……
そして地母神とのつながりを思い出し、
くくり直しましょう。

思い描くそのミライに向けて、
「この命をどう使うのか」という誓いを地に届けます。

9月9日 くくりの日に

天とのくくり
地とのくくり
自分の核・想いとのくくり
集う人々とのくくり

絵の具は、すべての色が混ざると、黒になります。
光は、すべての色が混ざると、透明になります。

ひとりでも祈りはできますが、
集まることでその祈りは集合意識となり、
宇宙からサポートが入ります。

それは「量」が集まったからというだけではなく、
透明である……
つまり、「純度」が高いからでもあると思います。

「天地に放つ 平和の誓いと祈り」

この「トキ」が終わったときに、
あなたの中から湧き出てくる想いは、
あなたの魂の次の望み、
人生のミッションとなり、
指針となるでしょう。

そして、それを天地にサポートしてもらい、
ともに実現していくことになります。

しかし、一方的にサポートしてもらう関係ではありません。

あなたの望みを実現することは、
同時に、天地の望みを叶えることでもあるのです。

81年の広島の祈りに敬意を

元安川親水テラスあたりは、
原爆によって、もっとも多くの人が亡くなった場所です。

81年前には、
痛みを抱える霊がたくさんいたことと思います。

原爆で焼け野原になった広島のことを、
アメリカは
「75年間、草木も生えない」
と言っていたそうです。

しかし、そんな土地に40日後には緑が出て、
市民の生きる勇気になったとか。

亡くなった方の霊の中には、
「残した家族」や
「広島という土地」が
希望をもって生きようとする姿を見て安心し、
天にあがれたものもあったことでしょう。

その後、広島ではずっと、
慰霊、弔い、鎮魂の祈りがされてきました。

当時、辛い想いをした人の霊や、
土地にしみ込んだ感情や痛みも、
多くの祈りで、昇華することができました。

「もう絶対に戦争はしない」
と自分を戒める人々の姿を見て、
信じて、託してあがった存在もありました。

各地を巡り感じるのは、
戦争や戦や災害のあった場所は、
まだまだ痛み、重いところがあるということです。

先の戦争よりもっと前の時代のそれも、
まだ残っている土地があります。

しかし、広島はあれだけのことがあったのに……
弔いや鎮魂であがる存在、
念や感情は、もうあがれていると感じました。

「一人ひとりの祈りの力って、すごいんだな……」

ということをヒシヒシと実感しています。

広島という土地の強さ・生命力は、
麻と真菰の名産地であったことも関係しているようです。

そのため、
今日の祈りの場にも、
麻と真菰を捧げます。

今日の祈りによって

今日行なう
「天へ放つ 誓いと祈り」
によって、

「そうだ、本当はそれを望んでいた」
「愛する人を守りたかった」
「幸せな世界を創ろうとしていたんだ」
「平和を実現したかった」
「わたしの想いを実現しようとしている人たちがいる」

―――そんな事実に安心し、
無念や後悔を手放して、
あがれる存在や感情があることと思います。

慰霊・弔い・鎮魂や、
反省・戒めでは昇華することができなかった存在や感情を
昇華していく力にもなる――

このような副次的な効果も、
結果的にもたらせるはず。

そのために、今日は、

「ただ、平和である」

「それぞれの想う平和な世界をイメージし、誓う」

そんな時間を、
歌とカタリと舞と、
集う人たちで創りたいと思っています。

2026年9月9日

19:09 START

広島・平和記念公園
元安川親水テラス